Ph+ALL日記

フィラデルフィア染色体陽性白血病と闘う労働者の記録

白内障が進行

9月にようやく白内障先進医療手術のできる病院を受診できたものの、実際に手術が受けられるのは年単位で先のことになりそうだ、と言うのが前回のエントリの話であった。

しかし。受診後しばらくして、どんどん目の霞がひどくなり、視力が悪くなるのを実感する。このまま1年待つことは到底できそうもない。そこで、病院に電話して予約を早めてもらえないか相談した。紹介していただいた有名な先生の来年2月の予約はキープしたまま、別の若い先生の予約が、来月(2019年10月)末に取れた。有名な大先生出なくても、予約がいっぱいなのだ。パソコンのディスプレイが見えないと仕事にならない。困った。

 

どう見えないかと言うと、薄いすりガラス越しに物を見ているような感じ。大きくて、コントラストの大きい字は読める。紙に書かれた小さい文字はルーペで拡大しないと読めない。拡大してもコントラストが低いと、例えば白地にグレーとか黄色とかだと、拡大してもよく読めない。この症状が日々進行しているように感じられる。昼間の太陽が眩しく感じられ、夜の照明の明かりが滲んで見える。

 

アマゾンで老眼鏡を3セット購入して、PCの前、ベッドサイド、リビングに配置することにした。スマホの設定も、文字を最大の太字に変更。

 それでも距離によって見づらいので、度数が調整できるメガネも購入。見た目はちょっと悪いけど、ピントがダイナミックに調節できる。